岡山東商業高等学校でお話しさせていただきました
1月10日、
岡山県立岡山東商業高等学校の講演会に登壇させていただきました。
しかも、
元プロ野球選手 GG佐藤 さんの前座として。

テーマは
「子どもの可能性をつぶす親の言葉~家庭の言葉が子どもの未来を決める」
子どもの可能性が無限であることと、
それに対して親がどんな言葉をかけているか。
日常の何気ない一言が、どれほど大きな影響を与えるのか。
そんなお話をさせていただきました。
偉そうなことは言えないけれど
わたしは、
立派な子育てをしてきたわけではありません。
むしろ逆で、
失敗ばかり。
言わなくていいことを言ってしまったり、
心配から子どもをコントロールしようとしたり、
あとから「ああすればよかった」と
布団の中で何度も反省したり。
だからこそ、思うんです。
たくさん失敗して、たくさん後悔してきたからこそ、伝えられることがあるって。
経験した人の言葉には力がある
GG佐藤さんの講演でのお話しも、まさにそうでした。
北京オリンピックの試合で、3つのエラーをしたGG佐藤さん。
結果、日本は4位でまさかのメダルなしに。GG佐藤のエラーで負けた…と「戦犯」扱いされた過去があります。
高校時代は甲子園に行けず、大学の野球部ではずっと補欠。
大学3年になると練習にも行かなくなり、愚痴や嫉妬の言葉ばかりを吐いていたと言うGG佐藤さん。
だからこそ伝えられる
「それでも夢は叶えられる」という言葉。
きっとあれは、
うまくいった人のきれいな成功談では届かない。
転んだことのある人だからこそ、
立ち上がり方を伝えられる。
そんな力があるのだと思いました。
超有名選手を目の前にして、「わたしも同じ」なんて言ったら本当におこがましいのですが、
それでも、
経験したことからしか話せない
という部分では、通じるものを感じていました。
わたしの話が、誰かの役に立っていたら
わたしは完璧な母親ではなかった。
むしろ、うまくできない母親だった。
でも、
その過去があるから今、
こうして伝えられることがある。
講演でのわたしの話が、
誰かの心に少しでも残ったなら。
「家に帰ったら、こんな言葉をかけてみようかな」
そう思うきっかけになっていたら、嬉しいな…と思います。
経験は、消えない。
失敗も、遠回りも、全部意味がある。
そう思わせてもらえた
わたしにとっても、宝物のような時間でした。
あなたがもし、今、子育てで悩んでいるのだとしたら、その辛い経験も、いつか誰かの役にたつのかもしれません。
そしてGG佐藤さんのインスタグラムが面白い…↓↓
最後まで見るべき野球の基本▼
https://www.instagram.com/reel/CxsIGfAPieH/?igsh=MW92dWZqeHo4N293Yw==
超共感の子育て論▼